みなさんはどのように想像しているのかどうかわかりませんが、米国に本拠地を置くインターネットのサイトのフランス語訳にはいい加減なものがかなり多いということが云えます。たとえば MySpace でも、フランス語訳はかなりあやしいのです。しばしば英語の単語のフランス語訳として最初に出てくるもの、あるいは英語とフランス語で語の形が似ているが必ずしも意味が同じではないものをとっているので、たとえば「スマイリーの顔と名前が合わない」例がかなりあります。技術系のひとは機械を信用しすぎるのでしょう。
これはまたもや Causeur.fr で見つけたおかしな話題です。アップルのフランス語のサイトのマックブックのコマーシャルで、英語の Beautifully engineered というコピーが「まったくのばか」 Parfaitement con とフランス語に訳されてしまったという現場が押さえられています(今はもう訂正されています)。

いったいどうしてこういうことになってしまったのでしょうか。今は Parfaitement conçu (「完全構想」)ということばに訂正されていますが、英語のエンコードではフランス語のCの下のひげ(セディーユ)が出なかったので、最後の二文字が飛んでしまったのでしょう。そのおかげでこの新製品は「まったくのばか」ということになってしまいました。
本当にまったくのばかでどうしたらいいんだか、というお話でした。
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これはまたもや Causeur.fr で見つけたおかしな話題です。アップルのフランス語のサイトのマックブックのコマーシャルで、英語の Beautifully engineered というコピーが「まったくのばか」 Parfaitement con とフランス語に訳されてしまったという現場が押さえられています(今はもう訂正されています)。

いったいどうしてこういうことになってしまったのでしょうか。今は Parfaitement conçu (「完全構想」)ということばに訂正されていますが、英語のエンコードではフランス語のCの下のひげ(セディーユ)が出なかったので、最後の二文字が飛んでしまったのでしょう。そのおかげでこの新製品は「まったくのばか」ということになってしまいました。
本当にまったくのばかでどうしたらいいんだか、というお話でした。
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